the magazine for startups

ヨムリエ

さまざまな接点をつなぐ、“ハブ”のような存在。 コミュニティマネージャーの仕事って?

最近よく耳にする「コミュニティマネージャー」という職種。
ツクリエにも全国の起業支援施設でコミュニティマネージャーとして働くスタッフがいます。今回は、コミュニティマネージャーのお仕事をご紹介したいと思います。

つながりを持つ、“ハブ”のような存在

ツクリエにおける「コミュニティマネージャー」の役割を一言で言うと、ハブのような存在。起業をめざすかたと起業家や、起業家同士をつないだり、支援機関やパートナーと連携するなど、さまざまな接点をつなぐ役割を担っています。

普段は、インキュベーション施設に勤務しています。
そこで、会員さんと情報交換をし、そのかたに合ったサービスを紹介したり、ちょっとした不安や、モヤモヤしていることの相談に乗ったりしています。

また、「ランチ会」や「ミートアップイベント」の企画・運営を行い、活発な交流が生まれるようなコミュニティづくりをしています。
「ランチ会」や「ミートアップイベント」の詳細については別の記事でお伝えいたします。

うれしい報告をもらうことも!

会員さんから、「こんなかたと出会えました!」「いまここまで進んでいます」といった報告をいただくことがあります。

例えば…

「交流イベントで仲間が見つかりました」

イベント参加者同士がつながり、イベント情報を共有しあったり、定期的に集まったり、さらにメンターに出会ったというかたもいらっしゃいます。

「ビジネスパートナーが見つかりました」

起業相談を受けていた会員さん同士をおつなぎしたところ、将来的なビジネスパートナーとして、可能性を探りながら情報交換をしているそうです。

「情報交換ができるコミュニティができました」

会員さんのなかに、同じ課題意識を持つ方がいらっしゃったのでご紹介しました。イベントやシンポジウムに一緒に参加したり、お互いの事業をサポートしあったりできるネットワークを紹介しあうなど、いいコミュニティになっているようです。

起業家の皆さんの役に立ち、この仕事をやっていてよかった!と思える瞬間です。

コミュニティマネージャーにお気軽にお声がけください!

起業家が集まる場には、いたるところに出会いやチャンスがあります。
まずはイベントに積極的に参加して、ネットワーキングをしてみるのもおすすめです。普段出会えないかたとの出会いや、起業仲間との出会いが待っているはずです。

そして施設にお越しの際はぜひ、コミュニティマネージャーにお声がけください!

みなさんの輪がつながる“ハブ”になれるよう、お手伝いさせていただきます。

ARCHIVE